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20年以上にわたりプライベート市場に特化して調査を続けているPreqinは、最新データに基づき、2026年第1四半期版「プライベートマーケット パフォーマンスデータ」レポートを公開しました。
プライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル、プライベートデット、不動産、インフラなど主要アセットクラスの「Peer Benchmarks(ピアベンチマーク)」に加え、サステナビリティ関連ファンドのパフォーマンスベンチマークや「Preqin Indices(インデックス)」を掲載しています。
■ レポートでわかること
主要アセットクラスのパフォーマンス動向
本レポートでは、リニューアルしたPreqin Benchmarks & Indicesのデータを一部ご紹介しています。
Peer Benchmarksではビンテージ別のネットIRRやネットマルチプルを、Preqin Indicesでは主要アセットクラスのインデックスリターンを掲載しています。
Preqin Benchmarks & Indicesの活用イメージ
Peer Benchmarksは、最新のパフォーマンスデータを収録した1.5万本超のファンド(時価総額13兆米ドル超)を基に作成されており、投資先ファンドや運用会社のパフォーマンスを、同じ戦略・ビンテージのファンド群と比較する際に活用できます。
Preqin Indicesは、過去のキャッシュフロー履歴が完全に揃った1万本超のファンド(時価総額13兆米ドル超)を基に構築されており、市場全体との比較やポリシーベンチマーキングに加え、アセットアロケーションの検証、ポートフォリオモニタリング、投資委員会・理事会向け報告資料の作成などに活用できます。
サステナビリティ関連ファンドのベンチマーク
ESGインテグレーション、インパクト、気候、エネルギートランジション、SFDR第8条・第9条、SDGs関連ファンドのパフォーマンスベンチマークを掲載しています。
■ このような方におすすめ
プライベートマーケットの最新パフォーマンス動向を把握したい方
アロケーション策定やポリシーベンチマーキングを担当する方
投資委員会・理事会向け報告資料を作成する方
類似ファンドや運用会社の比較分析を行う方
ポートフォリオ全体のパフォーマンスをモニタリングしたい方
ESGやサステナビリティ関連投資のパフォーマンスを評価したい方
本レポートは無料でダウンロードいただけます。ぜひご活用ください。
なにかご質問やご不明な点等ございましたら、preqin.japan@blackrock.comまでご連絡ください。